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調理用保温コジーの流用 バックパック・背中間の断熱材

バックパック内のハイドレーションシステムの水が体温で暖まってぬるま湯のようなしまっていて、歩きながら吸う度にどうも具合が悪いと感じていた。バックパックの中で一番背中に近い部分にあるので、背中の温度上昇が直撃しているので仕方ないとは思うが・・。

行動中の体温上昇時はなるべくならぬるま湯ではなく水といえる温度の水分を摂りたい。バックパックから吸い口までのチューブ内の水は外気で冷却されて適度な温度になっているが、バックパック内の水は少し温か過ぎる。氷でも入れておけば良いのだろうが、トレッキング2日目ともなるとそうもいかない。

ふと思い付いたが、調理用保温コジーをパッキングの際にハイドレーションシステムとバックパックの背中側の間に挟み込んでおけば水の温度上昇を防ぐことができないだろうか?

コジーの挟み込みによって、とりあえず背中からの体温の直射は避けられるので少しは効果があるような気がする。行動中の体温でバックパック内全体の温度が上昇し、それにともなって水温が上がってしまうのは仕方ないのだろうが・・。バックパック全体の温度上昇もコジーが断熱材の働きをして防ぐことはできなくても遅らせることはできるのではないだろうか?

前回作ったコジー、とりあえずサイズ的には十二分である。 次回のフィールドテストの課題としておきたい。

効果の有無にかかわらず、バックパック内でのコジーの保管場所としては丁度良いのでどのみちこのアイデアは採用となる予定だが・・。

そもそも、ハイドレーションシステムをバックパック内のハイドレーション用のポケットに入れているのが間違いかもしれない。体温ですぐに温まるし、パッキング状態だと荷物でパンパンなのでとても途中で追加の給水など出来ないし・・。バックパックの最上段に入れておくのが正解なのだろうか?

ちなみに、プラティパスのビッグジップだが、バルブとチューブの繋ぎ目から、水がポタポタとしたたるようになってきた。現在はなんとか我慢できる位の量だが・・。この症状はこのまま止まってくれるのか、それともだんだんと進行していくのか不安だ。それと、やはり上部のファスナーを閉めるのにタッチが堅くて随分と力が必要になり時間が掛かってしまう。一度しっかりと完全に閉まると強度も十分でバッチリでだが、閉め方が甘くてバックパック内で破裂した場合のことを考えると恐怖感でよけいに閉めて+閉まっているか確認してと時間がかかってしまう。

ピース!!(・ ・)v
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コメント

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No title

ハイドレーションの外付けいいですね。厳冬期以外はバックパックの外の方が合理的な気がします。
水漏れはまだ少量なので、どうなるかこのまま使って様子見てみます。
Sky High Mountain Worksさんによるとハイドラパックが調子いいらしいです。あと、モンベルの製品も少し気になっています。

No title

サンシェード 色々と大活躍ですね!
アイデア、コッヘル保温用に活用させて頂きます。

当方のカヤックハイドレーターはカヤック用PFDにも付けてますが、バックパックにもフックで外付けできるので、バック内の容量を減らさず結構便利に使っています。

やはりBIG ZIP水漏れしてきましたか。
チューブやバルブは消耗品なんでしょうかね?
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