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ベロなしシューズ in 弥山・八経ケ岳

普段ジョギングに使っているベロなしシューズで今回のトレッキングを歩いた。で、今回特に役に立った装備だと思っていた。確かに軽くて通気性がよく、大きなメリットがあっただが、2日経過後に改善箇所に気付いた。
メリットが大きかったので自分でもごまかしていたようだが、確かに一歩踏み出す度に足の動きは軽快なのだが、着地に不安定な感触はあった。

Day1はなんともなかったのだが、Day2を終えて帰宅した頃からふくらはぎの筋肉痛がやけにひどい。太ももは少し張りがあって気持ちいい程度なのだが、ふくらはぎだけが異常にやられてしまっている感じだった。

調子に乗ってきつい下りをオーバーペースで降りたからだと思っていたが、太ももの張りがすっかりとれた今朝になって、やっと痛みのある筋肉が一体何を司っていたのか感じ取れるようになってきた。

駆動力を発揮するためというよりも、バランスを取るための筋肉がダメージを受けているようだ。

ソールも靴全体も柔らか過ぎて、ソールが着地してから再び地面を離れるまでの間、足がずいぶん不安定な状態にあり、そのバランスを取るのに相当なエネルギーを使ってしまっていた感じがする。

ソールがやわらかいので岩や小石等の路面の状況がダイレクトに足裏に伝わり路面の状況がつかみやすいともいえたが、少々ソールからのインフォメーションが多すぎたのかもしれない。普段受けたことのない程の大量の情報の入力が足裏に入り、処理能力の限界に達していたのだろう。

バックパックの荷重無しで締まったフラットな路面を歩いたり走ったりするのならソフトで快適だが、10kg程度の荷物を背負って急斜面、しかも濡れて滑りやすい不整地歩きには向かないようだ。

普段のジョギング同様に、軽くて足も蒸れなくて快適だったが、そういえばバランスには少し余分に気を使った。何度か脱げそうになったし・・。トレッキングシューズと比べるとソールのグリップも劣るので、濡れた下りは余計に神経を使ったのもふくらはぎの疲れと関係あるだろう。山の登り降りに使うにはもっとフィットしてグリップが良くソールがしっかりしている必要があると学んだ。適した靴を探さないと・・。

泥まみれになったが、メッシュ素材なので中性洗剤とタワシでまる洗いしてきれいになった。脱水機をかけてから干すと乾きもはやかった。

新しい靴だが、ローカットの靴の方が足首が自由で、足を伸ばして爪先立ちの姿勢もしやすく、脚+足の長さとストロークを100%使った動きが出来るので、ローカットの靴がいい。

希望の条件は
・ローカットでフィット性が良い
・ソールがしっかりしていてグリップが良い
・メッシュ部が多くて通気性が良い
・軽量

トレイルランニング用シューズとかがいいのかな?

ピース!!(・ ・)v

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