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自然農法家 赤嶺彰弘さんのお話

お孫さんが幼少期にアトピーで全身にブツブツができて入退院の繰り返し。退院しても大量の薬を処方されて薬付け。これじゃあなおらないだろうと、自然農法で安全な野菜作りをはじめた自然農法家 赤嶺彰弘さんのお話、すごく興味深い。

ちなみに、最新のJAS「有機農産物の日本農林規格」によると
JAS(日本農林規格)の食品表示基準で
「有機農産物」
「有機栽培農産物」
「有機農産物○○」又は「○○(有機農産物)」
「有機栽培農産物○○」又は「○○(有機栽培農産物)」
「有機栽培○○」又は「○○(有機栽培)」
「有機○○」又は「○○(有機)」
「オーガニック○○」又は「○○(オーガニック)」
と表示される有機農産物でも30数種類の農薬使用が認められてる。



ポイントの一部
「安全な農産物をつくる自然農の後継者が少なすぎる今の農業で、若い人たちが安全な自然農野菜を作って生活できるシステムを作りたい。

東北産の米や、福島産の米が、沖縄に大量に入ってきている。
その米ぬかが畑にばらまかれて、5-20ベクレル計測される。

東京のラーメン屋さん、フランスに呼ばれたときに向こうの規定で「あれ入れないでこれ入れないで」って言われてはじめて食の安全に気づく

フィンランドは教育無料医療無料。国民が病気を防ぐために国が安全で病気にかからないものをすすめてる。

東電が爆発して沖縄に避難してきた人が「沖縄に来てまた放射能と戦わなければいけないの」
給食の食材は入札制なので安い食材を使うから。
給食を無農薬にするNPO法人の活動。
入札制なので地産地消とかいうことばはあっても値段が安いよそのを使ってる。

北海道のじゃがいもとか、じゃがいもは流通段階で芽が出ないようにコバルトをかけてる。
野菜が腐らないように、新芽がでないように、化学物質をつかう、人間は化学物質を消化できない。

本来野菜は常温で腐らない、枯れるだけ。農薬・化学肥料で育てた野菜は腐る。

牛の乳をたくさんとるために、ホルモン剤、抗生物質、ビタミン剤を使う。
牛も化学物質を消化できないから それが有機として畑にはいってくる。

小さい子供たちが食べるとブツブツがでる。
お孫さんも小さいころは全身ブツブツが出て、アトピーで入院の繰り返し。
退院しても薬浸け、大量に飲まされる。
これじゃあなおらないだろうとこういうことをはじめた

観葉植物をやってたころは毎週末休みで収入は10倍。いまは休みは盆と正月だけ。それでもいまの方が楽しい。

子供たちが食べて安全な野菜を作る。

JAS認定の有機は国が認めた20種類ほどの農薬を使用できる
大人が決めた基準 子供が食べれる基準にしたい 大人が決める基準はうそが多い

医者も買いにくる。お医者さんが自分たちが病気になったら病院の薬飲まない。漢方とか。

肥料とかやりすぎてる野菜は、人間でいうと糖尿病の野菜を食べてる。

農薬 肥料 除草剤 をものすごく大量に使いすぎてる。
非農耕用除草剤。種を殺す除草剤。枯れ葉剤。
米軍基地跡から枯れ葉剤が見つかるとニュースになるけど、農家が枯れ葉剤を使っているのはニュースにならない。

安全な野菜を作る農家を増やすのには限界があるから、家庭菜園を無料で教えている。安全な野菜作りを趣味化して家庭菜園やらないと。国も県も後継者後継者といいながら、後継者をつぶしている。やりたい人はいっぱいいるのに。

100名以上やりたい人がきているのに全く無理。わたし本人も借地でしている。

休憩するときも畑で休憩するようにしているといつか畑が教えてくれる。

硝酸態窒素。

近辺では農薬を使った綺麗な野菜ばかり売っているので、葉っぱに穴のあいたような野菜は売れなかった。
国際通りでベニヤ板の上に野菜ならべて普通の通行人に声をかけて売っていた。
たまたま買ってくれた医者が、「医療協会で調べたけど、ほんとに農薬入ってないね」と戻ってきた。
この人もガンにかかった医者だった。

現在61歳だけど、60年間毒を食べて生きてきた。日本は世界一安全な国だと思っていた。
ところが単位面積当たりの農薬使用量は世界一、そのなかでも一位は沖縄県。

etc...
etc... 」


Peace!!
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