JETBOIL ジェットボイル+スノピ極チタンカップ

ジェットボイルの樹脂性カップはジェットボイルの風防部分にかぶせた状態(収納状態)では樹脂性カップの内側の底に風防下面の金属のエッジ部分が接触していてカップの樹脂がけずられてしまっているし、なんとなくコーヒーやスープのカップとして使うのに躊躇していた。特になくてもいいので省略しようかとも思うがやはり水を計量したりするのには便利でもある。
スノーピーク極のチタンカップをジェットボイルに合わせてみると、写真の通りピッタリと来た。固定できるほどピタピタではないので使い古しのジップロックを切り取ってはさんでみるとちょうどロックできる。パッキング時に金属同士の擦れ防止にもなってちょうどいい。

カップの高さもほんの少しチタンカップの方が高いので底の擦れも大丈夫。

重量はオリジナルのカップ 27g

チタンカップ 46g

オリジナルカップの計量目盛り (底が円状に削れている)

チタンカップの計量目盛り


カップをチタンに変更すると重量は19g増える。
五徳を持っていっている場合だとカップでも加熱調理ができる。
より精密に水の計量が出来る。
アルファ米+フリーズドライのおかず、コーヒー、スープの食事なら本体カップを汚さなくてもいいのでメンテナンスが楽になる。

ちなみにスノピ極のフタは裏返すとちょうどジェットボイル本体カップにサイズが合う。オリジナルのフタは飲み口と空気抜きの穴があり炊飯には適さないが、極のフタなら上に重しを載せてジェットボイルで炊飯可能。


ピース!!(・ ・)v
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コメント

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No title

えらい勢いでお湯が沸くものですね。ガスだいぶ食いそうです。取っ手がカワイイ!

No title

不要な部分を破り捨てて123gに改善して、使っています(笑)
動画は
http://jp.youtube.com/watch?v=ae3NFd53-l8
http://jp.youtube.com/watch?v=MH2MM28-M-4
などに

No title

やはり、焦げ付きやすいのでしょうか。アルミフォイルで熱を分散させると回避できるわけですね。

No title

JSBも炊飯実験で焦げ付きました
直火に弱いたためかもしれないと思い、次回はアルミフォイルを敷いて
炊いたら美味く炊けました。

No title

米一合、水250ccにて炊飯してみました。開始1分30秒で沸騰、弱火で8分、蒸らし10分でおいしく頂けました。が、開始直後から強火だったので沸騰時には既にコゲたにおいがし始めており、なべ底は焦げ付きで撃沈です。
ジェットボイルは側面は保温、底面は超高効率で加熱とすばらしい働きをしているようです。
「かまどで炊いてお釜のまわりに全体的に火が回る方がお米はうまく炊ける」ような気がしますので、ジェットボイルは底面からの加熱が強力すぎてあまり炊飯には向いてないのではないかという気もしてきました。
かまどとお釜の理屈でいくと、トランギアのストームクッカーの時には実においしくお米が炊けたのも納得がいきます。
縦長クッカーということもあったのでしょうが、ジェットボイルの底はテフロン加工にもかかわらずハードに焦げ付いており、もう一度新しい本体カップとやり直したい気持ちでいっぱいです。
もちろん、自分の炊飯技術の低さが原因かもしれませんが・・

No title

河童さん、おはようございます!コメントありがとうございます。極カップの件は野遊遊人さんのところでも既にご紹介されていたようです。勉強不足でした。このアイデアで実用性が高まり、ジェットボイルを見直しています。これからのシーズン、湯沸しの待ち時間も短いほうがいいので・・。炊飯は一度実験してみます。

No title

これって、ナイスですよ。

>極のフタなら上に重しを載せてジェットボイルで炊飯可能。
こちらもポイント高いですm(__)m