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A sense of Connection

Ray Jardine著「The RayWay TARP BOOK 」の「Tarp Advantages」って章の「A sense of Connection」という項目。

「タープをシェルターとすることによって、テントよりも広い居住空間を確保しながら重量を軽くすることができる。ポールやジッパーの破損といったリスクを取り除くことができる。ベンチレーションが非常に良好なので、長期間でもドライで暖かく快適に過ごすことができる。最も素敵なことは、周囲の自然とより深いコネクションが得れることである。

テントは安全性について間違った感覚をもたらす。うすい壁の中で、外の状況に不注意になり、外の状況に対する感覚を鈍らせてしまう。しかしテントの壁は本当の脅威に対してはなんのバリアにもならない。安全は薄いナイロンの壁によってもたらされるのではなく、周りの音や状況に用心し、必要ならば適切に行動することによってもたらされる。
タープの下では、(テントの中と比べて)さらに自然と調和することができる。
夜の時間は昼間と同じくらいに不思議な驚きにあふれていているのに、どうしてテントの中に閉じこもって、普段の家の中での生活のように、星の輝く夜空にも気付かずに過ごそうとするの?

タープの下で過ごすと自然との親密さを経験する。地面の上の快適なベッドに横たわり、自然がかすかに醸し出すさまざまな音色を聞きながら、顔の前を流れる新鮮な空気を感じ、大地と緑の濃厚なアロマを味わう。グラウンドシートの向こう側に手を伸ばし、松の葉や森のやわらかい草に指を這わせることもできる。
タープの最も素敵な一面はこういった自然との親密なコネクションだ。」

英語力がいいかげんなので適当だが、だいたいこんな事が書いてあると思う。
Rayさんのようにリアルな自然とのconnectionを得る方法を自分なりに追求していきたい。


ピース!!(・ ・)v
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コメント

非公開コメント

No title

nasuminさん、
活発に野営活動なさっているようですねッ。底なし系シェルターはムシさんたちとを同居生活を楽しむしかないですね。どっちかというとこっちが居候かも?

No title

河童さん、
すごいッ!ビバーク達人ですねッ。シュラフカバーだけで雨が降ったら横向いちゃうってすごいテクニックです。雨具だけもすごいですが・・。河童さんのお使いの道具たちも気になります。

シュラフカバー、モンベルのをアマゾンで注文して1週間くらい待たされています。ポイントにつられてしまいました。

No title

ulgoodsさん、ども!!
シェルターの事をグリグリ考えながらTARP BOOKを眺めていたら、Rayさんやけにいい感じだなぁと・・。自分も野営の方法もそうなんですけど、考え方ももっとシンプルになりたいものです。もっと精進しないとッ

No title

同感!
でも、目覚ますと、足長蜘蛛とかが襟元あたりにいるのよ~!(慣れましたが・・)
寒くなってきて虫少なく快適。

No title

夜露が降りる日本では、テントにせよタープにせよ屋根は必要になってきます。
私は究極、雨具だけのビバーグも経験しましたが、最も自然に近づけた(安眠出来た)のは、シュラフカバービバーグでした。風にも強く、雨が降っても横向けば良いだけです。厳冬期の雪の山頂でも朝まで熟睡できましたよ。
あとはそれに耐えるものを探すだけです。ちなみに私はヘリテイジのものを10年以上愛用しています。

No title

御意。
まったくそのとおりでございます。

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