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モンベルモノフレームシェルターダイヤ計量

フライ400g、ポール160gと重量をリサーチしていたモンベルモノフレームシェルターダイヤを入手した。


とりあえず計量。

フライのみ 411g

まるめると結構コンパクトになる。

ポールセット 169g

ポールセット w/スタッフサック 178g

ポールホルダー(テント本体より取り外し式) 24g

テント本体(ポールホルダー除く) 521g

ペグx10・ガイラインx2・スタッフサック 155g

ペグx10 127g

ガイラインx2 22g

スタッフサック(全体用) 19g

フライ・ポールセット・ポールホルダー・スタッフサック 632g


付属のペグとガイラインは重い。軽いモノに交換しないといけない。
テント本体は使わずにフライとポールのみで、簡易タープ型シェルターとして使用予定。上記632g+ペグ&細引きの重量がシェルター重量になる。

部屋で広げてみた感じではフライの裾が床から10cmくらい空いていていい感じ。スリーピングバッグカバーと併用すると少々の雨でも大丈夫そう。フライだけで張ると内側にテント本体がない分シェルター内は広いが、その状態でも分厚いスリーピングバッグだと足と頭はフライ内側に接触しそう。やっぱりスリーピングバッグカバー必要。真ん中は取り合えず座って着替えくらいは出来そう。狭いがミニマムで良い。

詳細レポートは追ってッ!

-追記-
ポール中央部品


ピース!!(・ ・)v





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コメント

非公開コメント

No title

JSBさん、
軽さと強度って相反するからこそ突き詰めようとしてしまうのでしょうか?
すごい専門店ですネッ。一体何を企画されているのか気になります。

No title

自作titanパイプペグ(Φ5mm)
 予想以上に腰が弱かった(涙)、、、、、過激な軽さなのだけど
 あっ、聴かなかったことに(笑)
http://www.kita-ind.com/zaikotikan.htm
実に、気になる表です。
第三京浜の某インター出口付近に、そのお店はあるらしい

No title

rwalkerさん、
ガイラインも考え出すと奥が深いですねぇ。一口にヒモといってもその種類や用途別のテクノロジー等等選択肢が思いのほか広いです。どこかのショップでULタープ系の人にははいこれョって商品があると助かるのですが・・。

No title

>2.8mm径で強度545kg
550ポンド(250kgくらい)テストのパラシュートコードでもガイラインには充分なので、もっと細くても大丈夫だと思います。
ただ、スペクトラは伸びないので、風に叩かれた時が心配です。

>ラインのより合わせ
慣れると簡単ですよ、何かに固定したより戻し(釣り用)に2本のラインを結びつけ、それぞれを同じ方向によりをかけると自動的により合わされて行きます。
より合わせることで、伸びないスペクトラも、構造的に少し伸縮するのではないか、と言う目論見もあります。

>MSRのニードルステイク
私が使っているのはソレでは無く、断面がベンツマークのやつです。
固い地面に打ち込む時に、ラインを引っ掛けるトコが折れてました。
三方に切り欠きがあるので、強度が弱い部分です。

No title

rwalkerさん、こちらこそはじめまして!コメントありがとうございます。

>ガイライン
スペクトララインってスポーツカイト用の細いモノからカイトボーディング用のとかまであるんですねッ。2.8mm径で強度545kgとか。研究してみます。でも不器用で面倒臭がりなんでラインのより合わせなんてできるかどうかという悩みもあります。出来ることなら完成品があると助かります。

>ペグ
ジュラルミンだと相当頑丈そうですね。
なにやら最近MSRのニードルステイクの評判がいいようですが、あれって折れるんですか?!
今のところ、6本は6gのチタンピンペグにして、残りの4本は少し強度の高いので何か考えています。

No title

こんばんは、はじめましてrwalkerと申します(「山より道具」さんによくコメントしてますが)。
このシェルターは発売当時から気になっていました、詳しい数値がわかり有り難いです。

>ガイライン
スポーツカイト用のスペクトララインをより合わせたらどうでしょう?数本縒れば充分な強度と思います。
細いので使い難いとは思いますが、軽くはなります。

>ペグ
私は、重量よりも強度に重きを置いているので、ジュラルミンのT字ペグを使ってました。
石交じりの地面や、倒木にも打ち込めます。
カナダ西海岸で何度か嵐に合いましたが、テントはびくともしませんでした(10本使用)。
真ん中に孔が開いているので、二本をひもで組み合わせ十字にして、雪や砂地でも使えますし、丈夫なのでキャットホールも楽に掘れます。
でも、普段使うにはオーバースペックなので、この前MSRの軽いヤツを買いました。
昔、知人が使っていて折れたのを見たので少し不安ですが。

No title

河童さん、
ペグを持たずに行かれるということは、細引きはどの程度もっていかれているのでしょうか?都合のいい間隔で自然物が並んでいるとは限らないので結構な長さが必要な時もあると思います。

ペグが信用できなくなるような幕営経験もその内容がとても気になります。

ヘリテイジのQ&Aページを読んで、厳しい気象条件下でのテントの考え方、少し理解できたように思います。
快適な通気性を優先するか、極限までの耐候性を優先するか、おっしゃる通りケースバイケースでの使い分けが重要ですね。

河童さんのビバークされた状況では、どんなに優れた道具があろうとも、とても誰もがマネできるものではないと思います。道具だけでなく道具の使い手としての技術の高さがあってのことでしょう。

「薄いナイロンの壁」でも使い方次第では命をも守れるって、心強いことですね。自分も使い手としての判断力や技量を少しずつでも磨いていきたいです。

No title

ちなみに私は自然物の笹や木の根などを利用し、ペグは持って行きません。(雪は十字ペグ)そして、自然物を利用できないところには幕営しません。過去の経験からペグは信用できないので・・・^^;
昨日の話の続きですが、私の経験した厳冬の遠見尾根で二つ玉低気圧をくらった風速40mでのビバーグや、チベットでの標高5,500mー40℃のビバーグで、タープでは確実に死んでいたと思います。「薄いナイロンの壁」に守られたのだと思います。道具の使用もケースバイケースですね。

No title

良いタイミングとおっしゃって頂き光栄ですッ(笑
ポールカスタムでの軽量化のアイデアはすごいですね。しかも特注モノとはッ

No title

ペグはチタンのピンペグにしてみようと思っています。ガイラインは、いまのところノーアイデアです。何か探さないとッ

No title

ども!
同じ事考えていましたね(笑
ペグとガイラインは...重いです。換えないと。
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