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箕面 20071103




仙人は一本ストック?!


グレゴリーアイソGregory ISOにプラティパスビッグジップPlatypas BigZipを入れて背負い、先週と同じ箕面のコースをスピードハイキング。登りはなるべくがんばってハイペースで歩き、下りを楽しく駆け下りる。先週なんとなく体感した下りの感覚を確かめ、下りでのスムーズな動きを練習するのが目的。

先週のタイム、往路50分復路40分のところ
今週は往路(登り基調)37分、復路(下り基調)27分とタイム短縮。

ジョギングは続けているが、先週から1週間のジョギングによる心肺機能の向上や筋力の向上はたかがしれているので、今回のタイムアップの主因は技術的なモノだろう。(先週が遅すぎただけかッ)

復路コースのタイム短縮が著しいので主に下りのタイムが早くなっているはずだ。下りは特にパワーよりも技術が関係しているハズ。

体感的にも登りをスピードアップするのはやはり苦しくて、とても走ってなど上がれない。せいぜいペースをあげるのが精一杯。それでも息は切れまくる。ピッチをあげてみたり、歩幅を広げてみたりするけれどウマイ方法が見つからない。ストックを使わないので登りがきつくなると膝や太股を手で押して歩いているし、木の根や岩もよく掴んでいる。

下りのためにアシ(脚力)を残しておかないと、下りが楽しめないのでやはり登りでは無理をしない程度のペースを守るべきなのだろう。

下りは先週よりも断然楽しく下れるようになった。見通しが効いて、足場のいいところでは思いっきり大股で飛んでいける。急な下りは危ないので木につかまったりしながらゆっくり通過する。むやみに急ぐのではなく足場を考えて的確に駆け下りないといけない。

下りはトレラン風に走るという動作を取り入れた方が、通常のハイキングのようにゆっくりと一歩一歩完全に制動しながら歩くよりもはるかに疲れずに、はるかに速く移動できる。膝の疲れや痛みも体感できるくらいに少なくなっている。

今回背負っていた荷物は水込みで3kg程度。オーバーナイトのハイキング装備10kg超を背負っては、とうてい(3kg時とは)同じ動きはできないだろうが、20kg近い装備の時には無理だったことが色々と可能になっていすはずである。装備を軽量化したライトウェイトなハイキング装備だとトレラン風の動きを取り入れて、より軽快には動けるはずである。

同じ心肺能力&筋力でスピードアップできているということは、それだけロスが少なくて効率的に動けているということだろう。トレラン風の動きを取り入れる練習によって、きっと通常のハイキングの時の動きも軽快となり、装備の軽量化と相まってより楽しくハイキングできるようになれると思う。

できれば忍者や仙人のように、風のように野山を駆け巡ってみたい。 ま、年齢的にも体力的にも無理は承知だが、少しでも足取り軽くハイキングできるようになりたい。

スピードが目的なのではなく、楽しく軽快に、そう軽量化もトレーニングも「身軽に気軽にハイキング」ができるようになるための手段の一つなので装備の軽量化と併せて、足を運ぶ技術も研究し練習していきたい。

軽量化に徹する方が手っ取り早いかな? いやいや、手ブラで山道歩いても息が切れてるんだからやっぱりトレーニングしないと・・。

ピース!!(・ ・)v
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