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ハイドレーションシステム プラティパス


PLATYPUS BIG ZIP Ⅱ
プラティパス ビッグジップⅡ 3L

チューブ部分も含めて106g。
バックパックの専用ポケット等に入れて、チューブを配置しておけば、バックパックを降ろしたり、水筒を探したりせずに歩きながらでも水が飲めるという装置。シャットオフバルブ付きでチューブの出口をロックすることもできる。

最初は軽く噛むようにするだけで、水がピューッと飛び出してくると勝手にイメージしていたので、バックパックに装着した状態では水が飛び出してくるはずもなくガッカリして使う気がしなくなってしまっていた。(当たり前だが、水面より吸い口が高い状態で水が出てくるはずはない。水を吸わなくても出てくる様にするには水を入れた本体を口にくわえたチューブの先よりも高い位置に設置する必要がある。) しかし、これは水が飛び出してくる装置ではなくて、ストローのついた水筒なんだと気付いて、やっとチューブからの水を吸って飲めるようになった。

使ってみるとかなり便利だ。
「バックパックを降ろしたりして水筒を探す→水筒のキャップをあける→(キャップをなくさないよう注意しながら)水を飲む→また水筒のキャップをしめる→水筒を元の位置に戻す」という一連の作業ナシで簡単に水が飲める。
両手が手ブラで荷物も軽いときなら何でもないが、荷物の量がそこそこあってしかもストックをダブルで使ってたりするとすごく面倒くさい作業をせずに済む。
行動食を食べながら歩いている時なども、ちょっとノドが乾くとすぐに水が飲めるので気にいっている。

こいつは開口部が広いので、内部の洗浄も簡単だし、乾燥も楽に出来る。
そして何より氷も入れる事が出来るので、夏場のには冷却機能もプラスできる。(結露には注意が必要)

素材的には沸騰にも冷凍にも十分耐えるそうなので、このまま凍らすことも、ボイルすることも出来る。

単純に水筒として考えても、例えば0.6L容量のLAKENアルミ水筒が111gなので、ビッグジップ3Lは106gと3Lという容量の割りにはすごく軽い。また3Lの全容量のうち例えば2L分しか使用していないときは体積もそれなりにしかならないので、軽量でコンパクトさが重要なバックパッキングにおいては非常に合理的な水筒といえる。

装着時には便利だが、バックパックを降ろしている状態では、シャットオフバルブをロックしておいたほうがいい。 シェルター設営後、中に入ってバックパックを枕にゴロリと昼寝をしているとき、背中の冷たさで目を覚ました。チューブ先端のバイトバルブ(くわえて吸う部分)が体の下に忍び込んできており、からだの重みでバルブが開き水が飛び出していたみたいだ。 普段は吸わないと出てこないくせに・・。 スリーピングバッグを開ける前でよかったが、注意が必要だ。

ハイドレーションシステムでない普通のプラティパス水筒は、プラティパス1(1L)で24g、プラティパスⅡ(2.4L)で37gとどちらもすごく軽くて便利。2.4Lの方にはオプションのプッシュプルキャップを付けて使っている。プラティパス自身に水を入れるときにはキャップをはずさないといけないが、飲んだり他の容器に注水するだけのときにキャップをなくす心配がない。

行程や装備によって、この3つの中から1つだけまたは2つを組み合わせて使っている。

ピース!!(・ ・)v
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コメント

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No title

creepさん、crazy creekへクサライトの流用ですが、私はへクサライトのフレームが邪魔して(背中への当たりが痛くて)パックの背面にもスリーピングパッド代わりにも無理でした。
うまく使いまわせる場合は、贅沢なラウンジチェアーが持ち運べて便利ですね。

今の所、持ち運んでいるラグジュアリー装備は空気枕ぐらいです(笑)

No title

beyondxさん>
いつもお世話になっております、creepです。
>、パックの背面素材に染み込んでいる背中の汗の方が気になります(笑)
先般AMPの骨にcrazy creekのhexlaiteを仕込んでみました。
背中側にくる方へ、hexaの弓なり(で、表現がいいのか不明ですが)方向をセットしますと、丁度背中とpackが接触する部分に、多少の空洞が出来、気持ち蒸れが軽減したように思えました。
行きと帰りで両面を試してみたのですが、
上記の逆にするとpack内の荷物の収まりが多少安定し、
逆は以上のように感じました。

ま、とるに足らない効果(tips)です(笑)重いしw
お邪魔しました~(笑)

No title

ちょうど、スカイハイMWにて紹介されていました。
http://skyhighmw.blog112.fc2.com/blog-entry-334.html

No title

kazuさん、コメントありがとうございます。
このあいだのトレランセッションの時にハイドレーションを凍らせてもっていきましたが、冷たい水を補給できて非常に快適でした。
結露対策は全くしませんでしたので、おっしゃる通りパック内はビッショリでした。
コジーが出てるみたいで、まぁまぁ効果もあるようです。結露はなくなりはしないでしょうが、保温効果はあるようです。
自動車用のサンシェード素材でも簡単に自作できると思います。
結露が気になるようでしたら、一度試してみられては。
個人的には、凍ったハイドレーションによるパック内の結露よりも、パックの背面素材に染み込んでいる背中の汗の方が気になります(笑)
今後とも是非いろいろとお教えください。よろしくお願いします。

No title

いつも楽しみに拝見しています。私もプラティパス愛用者ですが、今のように夏場は氷にしたときの結露対策をbeyondxさんはどうされてますか?バック内がビチョビチョになった経験があります。

No title

JSBさん、こちらこそよろしくお願いします。「お休み処」よく拝見しています。アルコールのボトルについては盲点でした。おもしろいアイデアですね!!燃料用アルコール500ccのボトルをそのまま使ってました(38g)。 もしかすると軽量化にも?!

No title

はじめましてJSBです、よろしく!
昔のプラティパスをまだ使っています(笑)
下手なkayakerの私にとっても
両手を離さずに、水が飲めるのはとても有り難いですね
こちらからのTipsは
アルコールのボトルについてです。プラボトルもいいですが
減った分だけ小さくなるほうが良い。それで今、実験中なのが
ウイダーinゼリーのパウチ製空容器(200cc)
60kgの体重を掛けても、平気な耐圧性があります。これに液体アルコールを入れています。保証は出来ませんが未だに問題発生無しです

No title

nasuminさん、コメントありがとうございます! 参考になりましたら幸いです。
自分も、バックパックの中に入れて使うモノですからジップ部から水漏れしないかなど色々不安ありましたが、現状安心して使えています。テストで満タン状態のビッグジップの上に座ってたりしてみましたがその時も大丈夫でした。 一応スリーピングバッグと着替えの防水だけはしていますが・・。 よく売れている商品なので色々と改良がされているのかもしれません。

No title

beyond さん、はじめまして。

快速旅団さんから飛んできた者で、nasuminと申します。
当方も水筒にプラティパス1と2を使用してるのですが、ハイドレーションも購入しようと思っています。
BIG ZIPⅡは、どこかのブログで「チューブ付け根から水漏れして使えない」とかあったのでハイドラの物にしようかと迷っていました。
購入の参考にさせて頂きます。
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