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テキアツ君


歯医者さんで叱られた。
2ケ月に一回程度のペースで歯医者さんに通ってメンテをやってもらっている。トラブルチェック・清掃・フッ素塗布が大体の流れで、自分の目で確認できない部分をプロの手にゆだねてきれいに仕上げてもらえるし、ケアされている状態が結構気持ち良い。
以前から、ブラッシングはよく出来てきるが、ブラッシングの圧が少し高めである由の注意を受けており、テキアツ君なるブラッシング圧矯正歯ブラシを頂戴していた。

テキアツ君は柄の部分とブラシの部分が金属のバネで連結されており、規定以上のブラシ圧をかけると(上の画像のように)バネ部分が反転して磨けなくなる仕掛けともった適圧ブラッシング練習用歯ブラシだ。

テキアツ君 7g

デンターシステマ 13g

両者の比較


今回もブラッシングがきついと注意を受け、テキアツ君を定期的に使用してブラッシングの練習をしているか質問されて、正直にデンターシステマ極細毛が最近気に入っているのでテキアツ君を使ってないと白状すると、きちんと練習するようにとお叱りを受けた。

なんでも、強いブラッシングを続けると、歯茎が傷付いて炎症が起こりやすいだけでなく、歯茎が押されて腫れてを繰り返して結局だんだんと下がっていってしまう要因になりやすいらしい。(俗に言う、歯茎がやせていく状態)。年齢によって歯茎がやせていくのではなく、きついブラッシングによっても歯茎が落ちていくそうだ。歯茎が下がると、エナメル質で保護されていない歯の根元部分が露出してしまったり、ばい菌が繁殖しやすいポケットが歯茎に出来たりと結構トラブルの原因満載になる。

今まで、急いで磨くと反転しまくりで面倒くさい歯ブラシだと思っていたが、こまめに使用してブラッシング圧を改善したい。

計量してみて気付いたが、テキアツ君結構軽量である。次回からのバックパッキング用歯ブラシとしてテキアツ君の装備が決定した。歯医者さんでもう一本もらおう。


ピース!!(・ ・)v
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コメント

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No title

小生の装備にデンタルフロスも追加決定しました!とりあえず2m程持ってみます。

No title

あの改造のおかげで、歯ブラシの植毛の様子が分かりました
ヘアピンのように折り曲げて、真鍮板で固定してあるんです。
歯医者が、「やるなぁ!」と苦笑していましたよ(爆)

デンタルフロスも、縫い糸の替わりになるし、ザリガニぐらいは釣れる
遊び心も、時には いいでしょ?ははは

No title

JSBさん、歯ブラシの改造素晴らしいアイデアです!ご想像通り歯間ブラシもちょくちょく愛用しております。私も奥歯の奥側が磨きにくく、歯ブラシを改造するアイデアも無かった為、歯医者さんに相談したところプラウトplaut(http://www.oralcare.co.jp/guide/onetuft/plaut.html)なるモノを手渡されました。ちなみに7g程度の道具ですが、けっこう痒い処に手が届く感じです。

No title

歯間ブラシもすでに使っていることと想像しています
JSBも、加圧しすぎをチェックされてから、気をつけています
以前、奥歯の奥側が磨けていない、と言われて工夫したことは
歯ブラシの手前側を3列ぐらい、ラジオペンチで引き抜いてしまい
小型化したブラシで、磨いたこともあります(笑)
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